どうも、まめぷーです(・ω・)
スウェーデン発の、イエロードッグプロジェクトを知っていますか?
私は先日、母から聞いて初めて知りました。
イエロードッグプロジェクトとは?
さまざまな理由から
「そっとしておいてほしいワンちゃん」の目印
として、リードなどに黄色いリボンやバンダナをつけるそうです。
さまざまな理由とは、例えば、
トレーニング中
健康上の問題
臆病なワンちゃん等々。
そういうワンちゃんたちを見分けることが出来たら
そっと避けてあげることが出来ます。
身近にいるかもしれない「そっとしておいてほしい」ワンちゃん
我が家のライも、最近はだいぶ社会に慣れてきたものの、もともとはとても臆病な子でした。
何十メートルも先に犬を見つければ腰が抜けて歩けないし、
散歩中に小学生の男の子に突然驚かされた時には飛び跳ねて一目散に逃げていくようなワンコでした。
必要がないのにイエロードッグ扱いをして
社会化が出来ないまま育ってしまうのは問題ですが、
実際に必要なワンちゃんたちにとっては素晴らしいなと思いました(^ω^)
ライの事を考えると、他人事ではないです。
そして病気や高齢のワンちゃん、臆病な子にとっては
余計なストレスを与えたくないですもんね。
もちろん、トレーニング中のワンちゃんにもですが。
一人一人が犬への思いやりを
今まで犬と生きてきて、犬に対して「ぬいぐるみ」のような感覚で嫌がるような脅かすような行動をとられたことは幾度となくありました。
犬の事を良く知る人や大人が、動物にあまり興味がない人や小さな子供たちへ「臆病なワンちゃん」「高齢・病気のワンちゃん」「トレーニング中のワンちゃん」について、そっとしておかなければならないワンちゃんもいるという事を少しずつでも簡単にでもを伝えていくことも必要なんだろうと感じました。
「イエロードッグプロジェクト」が浸透していってほしいです。
詳しく知りたい方は「イエロードッグプロジェクト」で検索を☆

以上、まめぷーでした。