目打ちの太さによる使い分け方法

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どうも、まめぷーです(・ω・)

ミシンでワンコ服を作るようになって、頻繁に活躍しているのが3本の目打ちです。

左から買った順番に並べていますが、
1本は昔から家にあったもので、右側2本は100円ショップで買った目打ちです。
この3本の目打ちを、自分なりに使い分けています。

自分なりの目打ちの使い分け方

目打ちの使い方は様々ありますが、
縫った角を出すときや、
ミシンで布を送るときや
縫い目をずらしたくない時
縫い目をほどく時などに使っています。

 

縫い目をほどく時なら1番細い目打ち。


理由は単純ですが、細い方が糸をすくいやすいからです(^o^)
ミシンの糸は細いし、縫い目は2ミリ幅くらいを使うので、先が細い目打ちが使いやすいです。

ここまで細いと、角を出す時やミシンで布を送る時に使うと布を傷つきる可能性があるので、そのような用途では私はあまり使わないようにしています。

(縫い目をほどくならリッパーと併用して使ったりもします。)

 

縫った物の角をだしたいときには、真ん中の目打ち

縫ったものの角を出す時には、細い目打ちでは布に刺さってしまい布を傷つけてしまう可能性があるし、太すぎる目打ちでしっかり角を出すのが難しかったりするので、中間の細さの目打ちを使うことが多いです。

一番細い目打ち、太い目打ちではやりにくい部分を、中間の細さの目打ちで補っている感じですね。

今まではミシンを使う頻度は少なくて、バッグの内布を作る程度でした。
内布を作るときに目打ちを使う場面は、角を出すときが多かったので、細すぎず太すぎずな目打ちがお気に入りでした。

 

ミシンで布を抑えたり布を送るときに使うのは、1番太い目打ち。

この1番太い目打ちは、太いのが欲しくて買ったわけではなく、開封するまで太さには全く気付かずにいました(・▽・;)
太すぎて、どんな風に使えば良いのかなぁ~と思っていたら、布を押さえるのにピッタリでした☆

細い目打ちでは、やはり布に刺さってしまう事もありますが、太さがあれば布に刺さって傷つけることもありませんし、しっかりと布を押さえることができます。

ワンコ服を作るようになって布がたくさん重なるとミシンが進みにくくなったり、薄くても布の位置がずれてしまったりする事を経験しました。
他にはロックミシンでも、布の厚みによって進みにくかったり位置がぶれやすかったりというのもあります。

布を抑えたり送ったりするのには私には太い目打ちが1番使いやすくて、布にも刺さらず安心して使えます☆
今ではこの太い目打ちが1番お気に入りです(^o^)

 

3本の目打ちを使い分けて思う事

縫いなおしが起こった時、形を整えたい時、ミシンで縫うサポートがほしい時、目打ちが必需品になっています(^ω^)

目打ちは1本(予備にもう1本)あれば十分かなとおもっていたけど、用途や手の感覚によって必要になる太さが全然違うなぁと実感しました(・∀・)
新しいことを始めると小さな発見がいっぱいです!これもハンドメイドの楽しさですね♪

私の個人的な目打ちの使い分けでしたが、参考になれば幸いです。

 

 

以上、まめぷーでした。

 

 

~おまけ~

最近なかなか進まなかった編み物ですが、
やっとこれからの季節によさそうな物を作り始めました♪

まだ試作段階のコットン小物です(*´ω`*)

 

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