どうも、まめぷーです(・ω・)
今日は外が大荒れです(・・;)
こんな夜はハンドメイドをするに限ります♪
どうぶつの森のキャラクター「パッチ」を羊毛フェルトで作りたくて、先日練習で茶色いスリムなパッチを作ってしまいましたが、今度こそ本命カラーのふっくらしたパッチが完成しました☆
前回「《羊毛フェルト》カラフルなくまさんを作りたい」の記事はこちら
羊毛フェルトマスコットの土台にメラミンスポンジ
ある程度大きなマスコットを羊毛フェルトで作るため、土台にメラミンスポンジを使います。
全てを羊毛で作るには少し大変だし、土台を入れることで身体もしっかりするかなと思います。
前回の練習を踏まえ、今回はメラミンスポンジの土台から見直しました(・ω・)
前回は足の部分の土台は無しにして羊毛フェルトだけで作りましたが、足の土台も作りました!
メラミンスポンジを作りたい形にカッターで切り出す

必要なサイズのメラミンスポンジに鉛筆で下絵を書き入れます。
作りたい予定の大きさで書いた下絵を切り取って型紙にしました☆
カッターで切り取るときは、とにかく真っ直ぐになるように注意( ・`ω・´)
家具を作るときにノコギリで木材を切るような気分です(笑)
ここが内側に曲がってしまって削りすぎると、またスリムなボディになってしまいます(・・;)
結果的には羊毛を足せば解決しますが、ここは慎重にやりました!
正面から見た両サイドを切れたら、今度は横側です。

横側も同様に、鉛筆で切り出したいラインを書きます。
ここも線に合わせてカッターで切っていくと、今度は前側に書いていた線が切り取られてしまうので、その都度鉛筆で切りたい線を入れて、要らない部分をどんどんカットします!
ざっくりとラインが出せたら、今度は角張った部分を少しずつカット☆

角を取っていくと、ぷっくりとしたお腹とお尻の形が出来ます(^o^)
頭も同様にしてやり方で作りました!
作りたいものよりもメラミンスポンジが小さかった場合の対処法
どうぶつの森のキャラクターは2頭身くらいで頭が大きいので、スポンジの厚みが足りませんでした。
ここも最終的には羊毛フェルトを巻き付けて丸みを出せば良いのですが、前回のスリムなパッチにはなりたくなかったので発泡スチロール用のボンドを使ってスポンジに厚みを出してからやりました。

画像の矢印部分がスポンジとスポンジの繋ぎめです。
かなりしっかりとくっ付きます。
ボンドは外側まできっちり付けず、内側に薄く塗った方が後々作りやすいです(・ε・;)
あまり外側までボンドがつくと、スポンジがボンドで固くなってしまい、ニードルでチクチクするときにとっても刺しにくいんです(≧□≦)
カットした土台パーツを合体
体と頭のスポンジ土台が出来たら、この二つのパーツをボンドで合体させます!

体と頭を繋げる時は、つまようじも使っています☆
ボンドだけでは首が折れてしまわないかと心配だったので補強です(`・∀・´)
耳がまだありませんが、口回りの印をつけておいたので、鳥のキャラクターみたいで土台だけでも可愛いです♡
ここまできたら、ようやく羊毛フェルトの登場です☆
パッチの肉付けは、また次回。
次回「どうぶつの森のパッチ~羊毛編」はこちら
以上、まめぷーでした。
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