どうも、まめぷーです(・ω・)
東京では桜も咲く季節みたいですね!
こちらの地域ではまた雪が降って冬に逆戻りです(´ω`)
この感じだと、まだまだワンコに雪遊びさせてあげられそうです☆
久しぶりの消ゴムハンコを作りました(^o^)
前回はライちゃんをモデルで作りました。
「初成功!シェルティ消しゴムハンコ」の記事へはこちら☆
今回のモデルはぷーちゃんです(・ω・)
消しゴムハンコをつくる
正しいやり方かは分かりませんが、
調べてみた消しハンコの作り方と
自分なりに見つけた方法を紹介します☆
- イラストを描く

筆ペンを使って下絵を描きました!
ぷーちゃんがモデルなので、よく見かける可愛らしいベアカットのプードルではありませんが(・∀・;)
ぷーちゃんは我が家の独特の好みでカットを決めているので、このスタイルがお気に入りです♡
- トレーシングペーパーで転写
まずは下絵の上にトレーシングペーパーを重ねて、下絵を写します。

ここでは下絵よりも少しオーバーめに太く写すようにしています。
あまり細い線だと、ナイフで切り出すときにポロッと削り取ってしまいそうなので、わざと少し大きくなぞっています。
書き写したら裏返してハンコの板に重ねて置きます。
マスキングテープで固定したら、絵の部分を指でひたすら擦って転写していきます。
私は破れないように爪を使って何度もゴシゴシしています(`・ω・´)
しっかり擦らないと綺麗に転写されなくて、切り出すときに線が曖昧でやりにくくなりました。
- 消しゴムをカットして彫る
イラストが転写できたら、まわりの余分な部分をカットします。

この余分な部分、はじめはカットしてもしなくても同じなんじゃないかな?
と思っていたけど、切り出しているうちに邪魔な部分だと気付きました(・∀・;)
なので、切り出す前にカットしちゃいます!
先に外側の線から、次に内側の線を切り出していき、形のラインを出します。

頭を先にやってしまいましたが(^^;)
そこら辺は臨機応変に(^o^)
プードルのもこもこっとした毛の部分は、ナイフの刃先を斜めに刺して、ナイフではなく板の方を回すようにして切る(小さな○をたくさん切り取るようにする)とやりやすかったです。
切れ味が良い、刃先が細いナイフがおススメ☆
OLFAのデザイナーズナイフを使っています!

(握りやすくするために、鉛筆に使うグリップ用のゴムみたいなものを付けています)
ラインが出せたら、内側の要らない部分を削って完成です☆

はじめに太めに描いた線も、可能な部分は少し細くなるように削っています。
- 完成したハンコをおしてみる
押してみたらこんな感じです☆

プードルのもこもこした感じが出せてて良かった(^○^)
まつ毛もちゃんと残せました♪
良い感じ!
製作時間は約二時間でした☆
ライちゃん、ぷーちゃん。と来たら、
今度はビクターとルイくんも作ってみたくなります(>∀<)
下絵、書いてみようかな♪
以上、まめぷーでした。