どうも、まめぷーです(・ω・)
大変お久しぶりにブログを書いているわけですが、ワンコ事情についても、編み物についても、なんとも中途半端なまま投稿が途絶えてしまっておりましたので、この投稿と次回投稿で最近のワンコ事&ハンドメイド事についてお話ししようと思います。
まずはワンコ事から失礼します。
うちの子は食物アレルギーでした。
膵外分泌不全じゃなかったぷーちゃんですが、食物アレルギーが原因だったことが分かりました。
それから何度も病院にお世話になった結果、現在はとても元気に。
まさかアレルギーだったなんて。
気付きにくかったりもするし、人だってアレルギーってあまり知識が浸透しきっていない部分もあるだけに、難しい問題です。
考えてみたら、確かにいろいろと思うところもあります。
どんな経緯で元気になれたのか、何段階かにわけて残しておきたいと思います。
原因が見つけられない不安な日々
膵外分泌不全ではないという事が分かったのち、もう大丈夫、治療もお薬も必要ありませんと言われていました。
原因不明の腎臓の数値について、再度した血液検査でも原因が分からずでした。
フードを変えて、消化を助けるためのお薬をもらって、ほんと気持ち程度体重が戻ったくらい。
相変わらず毛もパサパサだし、体も骨ばったまま。体重もほんの少し戻っただけ。
だけど、もう検査の必要も治療の必要もお薬も必要ないような感じで終了してしまいました。

原因がわからないままで、体重も戻らないまま。
原因が分からないのなら大きな病院に行くしかないようなお話だっただけに、現状ほとんど変わらない状態で「もう大丈夫」と言われた時には、もう不安でいっぱいでした。
その時は一応、経過を見てもらうために数週間後にまた診てほしいという旨を伝え、病院の予約をしてきました。
本当にこのまま改善するのならそれで嬉しい事だし、病気じゃないのなら嬉しいけれど、原因もなしに血液検査の数値が悪い方に振りきれることなんてあるんだろうかと、、、
数年前に突然大切な家族を失った時の事を思い出し、もし突然命を落とすなんてことになってしまったらどうしようって思うととても不安な日々でした。
食物アレルギーは気付きにくい
その後、今度はお腹の下を持つと悲鳴を上げたり、片足が地面に付けない現象で急遽、予約日より早く診てもらうことになりましたが、結局また体重は落ちていました。
悲鳴を上げたり、足が地面に付けなかった理由は背骨からしっぽにかけての骨の問題だったようで、痛み止めを処方してもらいました。
消化のお薬もまた処方してもらって、経過を見るために何度か通院する中で、
この子の「これまでの毛の状態」や明らかに減りすぎた体重、下痢などの症状を考えて、食物アレルギーを疑って大きな病院の紹介状を書いてくださりました。
あんなにふわふわの毛だったのに、絶対に原因があるはずです!と言ってくださり、この時点でもう既に感謝しかない(;ω;)
そして大きな病院で診てもらった結果、食物アレルギーのため、様々なアレルギー対策のフードを少しずつ試すという事になりました。
我が家にとっては食物アレルギーは2匹目の事です。
前はあからさまに顔が腫れるという症状があったため、すぐに発見することが出来ましたが、ぷーちゃんは小さい頃から今まで、一見元気いっぱいで食欲もあるし、腫れたり身体が痒くなったりなんてことは全くありませんでした。
しいて言うなら、体重が増えにくい、お腹を下すことが多い。
これに関しても、何度もフードを変えて見たり病院で相談したりしましたが、「そういう体質なのだろう」という感じでしたので、きっと体質的な問題だけで元気な子も沢山いて、だからこそ簡単に気付けないものなのだろうと思います。
実際に、たまにお腹を壊すくらいだったら整腸剤とかで治ったりする子もいるし、気付きにくいですよね。
アレルギー対策用のフードを食べて
アレルギー対策用のフードは、「ダッグ&タピオカ」などの今まで見たことがなかったようなタンパク源を使ったご飯が多数ありました。
その中で数種類を試してみて、お腹を壊してしまわないご飯を探そうという感じで、最終的に辿り着いたのが「アミノペプチドフォーミュラ」というご飯でした。
(今は動物病院の登録?をしないと通販で買えなくなったみたいですね。)
アミノペプチドフォーミュラは、食物アレルギーによる皮膚症状や消化器の症状に特化しているということで、こちらのフードを食べるようになってからお腹の症状が改善して、体重も増加!
この子にとって初めての3キロ越えとなりました。
太っているというのとは違うけど、ムチムチとしたさわり心地は今までにない感覚でとても嬉しくなります。
フードのにおいは人間のスナック菓子のような美味しそうなにおいです。
ただちょっと、体臭までフォーミュラっぽくなってますが(笑)
それでも元気にもりもりご飯を食べてくれるだけで本当に嬉しい。
我が家では食べやすいように、小さく切ってから食べさせています。

アレルギーの子は、何のアレルギーかによって食べれるフードが全然違うし、身体に合ったご飯を見つけるのはすごく大変なことだと思いますが、比較的早く合うフードが見つかったのは幸運だったなと思っています。
皮膚や毛の状態としては、元の状態にはもうきっと戻ることはないとは思いますが、一番ひどかった時と比べたら少し毛量も増えてきて、フケも前よりは減った感じがします。

今は皮膚の状態確認も含めて、以前よりシャンプーの回数を毎月2~3回にして、肉球や肌を保湿できる美容液を使うようにして皮膚の管理をしています。
お腹を壊すことはなくなり、落ちた体力もだ回復したからか、今はぴょんぴょん跳ねる元気があるくらいです。
もう若くないので、跳ねさせないように気を付ける日々をまた送れるようになったなんて、ここまで回復できてアレルギーに気が付いてくださった先生に感謝しかありません。
最後に
今まで気づけなかったり、診断されなかったとはいえ、お腹を壊すことが多かった日々は本当に長い間ツライ思いをさせてしまったと思います。
食物アレルギーということが分かってから2年半以上経ちましたが、フードを変えてからは体調を崩すことがなくなりました。
もうすぐ14歳になるので他にも体の不調はこれからたくさん出てくるかもしれません。
気を付けて寄り添っていきたいと思います。
今回のうちの子のアレルギー問題については、ほんの一例にすぎないとは思いますが、「お腹をよく壊す…」「血液検査では問題なさそうなのに…」など、うちの子と似たような状態のワンちゃんへ少しでも参考になればと思っています。
以上、まめぷーでした。


